
あらすじ
アルファとして生きてきた紫苑は、
子供の出来ない“できそこない”のオメガだった。対して重くもないヒートを抑え、嘘を重ねながら、愛しいα・神無月と共に働く日々。
再会、仕事、少しずつ縮まる距離。
それでも紫苑は、真実を告げられない。
――オメガだと知られた瞬間、彼の人生を壊してしまうと信じていたから。
守りたかったのは、自分ではなく彼だった。
けれど嘘はやがて、運命と欲望を歪め、
強制ヒートと別離へと二人を追い込んでいく。
愛を告げる未来か、“嘘のまま守り抜く幸福”か。彼がおなかに宿した奇跡の子は、いったい……
神無月の選ぶ未来に紫苑はいるのか
352ページ・文庫版
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あらすじ
オメガに、選ぶ自由はない。
恋する相手と生きることも、産んだ子の名を呼ぶことさえ許されない時代。
陰間として生きてきた怜音は、ある日、土方歳三に見初められる。
彼の子を産み、愛され、自らのひそかな夢をかなえてもらう。それは今までの人生で一番幸福な時間であった。
契約期間ののち愛する土方と離れ、陰間茶屋にもどった怜音は店の都合で見受け話が持ち上がる。その申し出を拒み愛に生きる怜音は、見せしめのため殺されてしまう。その死は、新聞の片隅で土方の目に触れるだけだった。
時代が変わり、現代に転生しても、前世の記憶を持つのは土方の生まれ変わりである生方誠【土方歳三】だけ。
想いを抱えたまま彼は意識を失い、語られない愛だけが取り残される。
これは、救われないと知りながら選び続けた魂と、何も知らされなかった魂の、残酷かつ、救済の輪廻の物語である。
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